私たちについて

海はあちこちに刺激が落ちている

ストーリー

​経済から弾かれた物は海を漂い続ける

船の上から見えるそれは、ゴミなのか?

航海士として海に出てた時

何も手に入らない経済から離れた世界で

​それは「宝」に見えた

海の汚染

海に浮かぶ多くはプラスチック。

​船の上で溶かして遊んでみた

​簡単に溶ける、冷えたら固まる

何でも作れる

海に浮かぶ「宝」は身近な「遊び道具」になった

同時に

​物作りでこの課題は解決できると思った。

アイスクリームを溶融

陸に降りてから砂浜に「遊び道具」を取りにいった

けどあまりにも多くの漁具の量。

 

今度は遊び「場所」が欲しくなった

​工場を求めて歩きだした。

ビーチを掃除する子供たち

たくさん地方を訪ねた、人にもあった

たくさん夢を語った

けど、誰も受け入れてくれなかった

「樹脂産業の6次化?

大手がやらないのにできるわけない。」

 

劇的な夕日

あきらめかけて、一回忘れようと

まったく関係ない

南伊勢のワーケーションに参加した

すると、鳥羽の漁師さんが

経済に漂う僕を拾ってくれた

そして、魚屋さんだった空き工場を借してくれた

 

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​2020年12月31日

改装を始めた。

自分たちでプラント設計をした。

自分たちで機械の選定、調達をした。

2021年8月26日

会社を作った

樹脂産業の6次化

海洋プラスチック課題の解決が始まった。

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プラスチックは加工しやすく

軽くて丈夫、完成された素材だ

今の生活に必要不可欠。

海に浮かぶそれをもう一度

​使えるようにしませんか?

何か作って

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